

サークルあぷろのこべやの夏コミ新刊同人誌『日本の核融合実験装置』が、30日?にCOMIC ZIN秋葉原店に入荷していた。まえがきによると『国内の核融合研究施設を一般公開等で見学した内容について紹介』で、ZIN秋葉原店で付いてたPOPは『トカマク・ヘリカル・ミラー・レーザー これ実は、某魔法少女の必...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]「きのう何食べた?」3巻の中で、サッポロ一番みそラーメンを野菜たっぷりで作る話しが出てきます。そのレシピの中で、ラーメンの中に入れる半熟たまごを作る部分があったのでそれを試してみました。私もインスタントラーメンに卵を落とすことは良くあるのですが、生っぽくなりすぎてしまったり、逆に硬く茹ですぎてしま...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]タイトルが冴えないけど「日本語作文術 (中公新書:野内良三)」(参照)は良書だった。文章読本の系統では新しい古典になるのではないか。レベルは一般向け。高校生が読んでもよいくらい。大学生や新社会人も読んでおくと、一生のお得。悪文を書き連ねている私がいうのもなんだけど、これ読むと、それなりに文章がうま...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]・スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 この本は「現実歪曲フィールド」の異名をとるジョブズの伝説的なプレゼンの数々を徹底分析した著者が、その極意を一般人にやさしく解説する本だ。イベント発表用プレゼンなのに情報を盛り込み過ぎて印、刷用文書のようなスライド=「スライデュメン...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]本書「仕事の文章は3行でまとめなさい」は、私が今まで読んだ文章術の中で、最も使える一冊。まずなんといっても術が具体的。「8割捨てたら仕事は9割うまくいく」をはじめ、「術本」には数字がよく書名に入っているが、よく見ると「〜割」とか「〜倍」となっており、実は目分量に過ぎない。これに対して「三行」という...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]アツい。ただひたすらにアツいッ! 「大東京トイボックス」という作品に込められた叫びが、読者の心を焦げ尽くす。 ゲームに熱中していたあの頃を思い出す。 あの頃に置いてきた気持ちが再燃する。嗚呼、ゲームは何て面白いんだろうか!! ゲームは人を楽しませる。 なあなあと楽しむだけじゃ面白くない。 本気で楽...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]カテゴリ正攻法こそ成功法 - 書評 - システム改革の正攻法システム改革の正攻法 大和田 尚孝 / 東京証券取引所監 / 日経コンピュータ編出版社より献本御礼。この夏一番のセイコウ本。改革すべき組織を持つ方、必見。arrowheadで雪ぐ物語。目次 - システム改革の正攻法 《ITpro書店/書籍...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010年08月28日選挙の科学についての面白い本3冊また選挙です。 次の民主党の代表戦で、また日本の首相が変わるようです。 今のところ現首相の菅直人と、キングメーカーこと小沢一郎の一騎打ちとなるようです。 ところで、僕は最近この多数決という極めて簡単な選挙の仕組みが、どうしてここまでカオスに振る...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]■日本でもベストセラーとなっているサンデル教授の著作 ずっと以前に買っていながら、なかなか読めないでいた本を、お盆のお盆のお休みを利用しつつ、やっと読了することができた。日本でも売れに売れて、ベストセラーになっている(2010年7月末までに、22万部の販売。すでに30万部を突破したという情報もある...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]太平洋戦争が1945年に終わり、二、三年後、ベビーブームと呼ばれるが、新しい日本人が多く生まれた。その子供たちが青春を迎えた1960年代後半は、日本の歴史においても特異な時代となった。戦後のリアルな貧困は体験しているものの、戦争を知らずに育った多数の若者たちは、その時代、親の世代や、因習と米国に盲...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]23:54ぼくの新著『天才ガロアの発想力』技術評論社は、な、なんと発売2日で増刷となった。これは、たぶん、ぼくの本で新記録だと思う。まあ、新書や文庫に比べて初版部数が圧倒的に少ないので新記録というと他の担当編集者に失礼にあたるだろうからあまり騒がないことにするけど、とにかく、ぼくはがんばってくれた...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]「読むとは何か」を考える読書。読むとは常に、目の前のテクストに対して取り組むこと。そのため、あらためて「読むとは何か」と問われると、途端に見えなくなる。「読んでいる自分」をメタに語れればよいのだが、むつかしい。最近(といってもここ十年くらい)、ハイパーテクスト論や情報のインデックス化は、しつこく聞...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]・日本語作文術 「本書は、高望みはせずに定型的な文章を書くことでよしとする。一定の言い回し(表現の型)を踏まえれば、誰にもそこそこの文章が書ける。文章を書くとは一定のマニュアルに従って定型表現をつなぎ合わせることだ。世の文章指南書のお勧めやタブーにあちらこちらで異を唱えながら、本書が説くのは「型」...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]ちくま新書「王妃オリュンピアス―アレクサンドロス大王の母(森谷公俊)」(参照)は書名通り、アレクサンドロス大王の母であり、フィリッポス二世の王妃オリュンピアスを描いた書籍である。 昨日のエントリで扱った「ヒストリエ」(参照)に関心のある人なら、今後の展開の指針ともなる部分も多く、かなり興味深く読む...
[ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]メタプログラミング(metaprogramming)とは、何か。プログラムを書くのがプログラミングなら、プログラムを書くプログラムを書くのがメタプログラミングということになる。なんだかすごそうで、すごくこわそうな話であるが、実はそれほど特別な話ではない。また、動的言語に限った話でもない。Makef...
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「講座」もの、と呼ばれるシリーズ物の出版物がある。 シリーズ名に「○○講座」とか「講座××」と付いているのがそれだ。そう名乗らないものもある。 出版社によって、いくらか違いはあるが、ある時点での当該分野の研究成果を整理して示すことを目指した企画ものと考えてよい。 読み手の立場に立てば次のよう...