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※ 『本の本』斎藤美奈子 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 ※

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『本の本』斎藤美奈子 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇

最初に一言。この本でとりあげられているおそらく500冊近い本のなかで、ぼくが「千夜千冊」にとりあげた本は14冊。ちゃんとチェックしたわけではないけれど、千夜千冊してはいないが目を通したものは50冊程度、同一著者の別の本がとりあげられている例は100人くらいだろうか。つまりは、多くはぼくが読んでいない本がたんまり書評されているわけだ。 730ページの巨巻。念のためいま測ってみたら5センチを超える分厚...

www.isis.ne.jp 2009/05/09 17:53:02 
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asahi.com(朝日新聞社):マーク・トウェイン自伝、一世紀の封印解かれ今秋刊行 - 文化asahi.com(朝日新聞社):マーク・トウェイン自伝、一世紀の封印解かれ今秋刊行 - 文化 [ 情報元へ ]
マーク・トウェイン=AP  【ロサンゼルス=堀内隆】「トム・ソーヤーの冒険」などで知られる米国を代表する作家、マーク・トウェイン(1835〜1910)が生前に残していた自伝が今年11月から刊行されることになった。出版元の米カリフォルニア大出版会が発表した。「少なくとも死後100年は世に出さぬよう」...

美女と宇宙: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる美女と宇宙: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる [ 情報元へ ]
「世界一の美女になるダイエット」のメッセージは、シンプルかつパワフルだ。曰く、「あなたは、あなたが食べたものでできている」。だから、美女になるためには、美女になるような食事をしなさいという。「ダイエット=減量」を信じ、修行僧のような禁欲的な食事をしている人には、まさに目ウロコだろう。「これを食べた...

読書の習慣を身につけることは人生のほとんどすべての不幸からあなたを守る/サマセット・モーム『読書案内−世界文学』 読書猿Classic: between / beyond readers読書の習慣を身につけることは人生のほとんどすべての不幸からあなたを守る/サマセット・モーム『読書案内−世界文学』 読書猿Classic: between / beyond readers [ 情報元へ ]
読書案内―世界文学 (岩波文庫) (1997/10) サマセット・モーム 商品詳細を見る  まだ宵の口。  もしあなたが何か読むものを探しているなら、読書猿なんかよりサマセット・モームに尋ねるのがいい。  モームの文学観、読書観を一言で言うとすれば、「読書は楽しくあるのがほんとうだ」ということにな...

【書評】『君よ わが妻よ』(石原典子・著): 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog【書評】『君よ わが妻よ』(石原典子・著): 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog [ 情報元へ ]
普段はこの手の本はお奨めしないのですが、戦場で死と向き合う男が、故郷に置いてきた妊娠中の妻と幼い息子を思い、やり取りする手紙をまとめたこの本が、凄く訴えかけてくるものが強かったもので。本来であればネタバレをするべきではありませんが、この本は結末を知ってから読むべきだと思います。手紙の出し手である石...

2009年の10冊+次点3冊 | Kousyoublog2009年の10冊+次点3冊 | Kousyoublog [ 情報元へ ]
今年読んだ本の中でとても面白かった本10冊+ベスト10にはならなかったけど外すには勿体無い良書3冊を並べてみます。あくまで今年読んだ本ですので、2009年以前に発売した本も多数入れています。 1. 「コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来」広井 良典 著

asahi.com(朝日新聞社):1Q84 BOOK 1・2 [著]村上春樹 - 書評 - BOOKasahi.com(朝日新聞社):1Q84 BOOK 1・2 [著]村上春樹 - 書評 - BOOK [ 情報元へ ]
1Q84 BOOK 1・2 [著]村上春樹[掲載]2009年6月7日[評者]鴻巣友季子(翻訳家)■「根源悪」を追究 何かが変わった なにか吹っ切れた感じがする。あのとき感じた「意志」は実践されたのだ――7年ぶりの新作長編を読みだしてすぐにそう思った。前作の中編『アフターダーク』には、深い森から踏み...

『黒人はなぜ足が速いのか』 週刊朝日 8月13日号 「ビジネス成毛塾」掲載 - 成毛眞ブログ『黒人はなぜ足が速いのか』 週刊朝日 8月13日号 「ビジネス成毛塾」掲載 - 成毛眞ブログ [ 情報元へ ]
書評 | 07:37黒人はなぜ足が速いのか―「走る遺伝子」の謎 (新潮選書)作者: 若原正己出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/06メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見るひとことで括ると「人種と遺伝子」の本である。人種差別を助長するとして、アメリカの出版社であれば発売を...


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※ この情報のコメント・メモ ※

出版当時の書評って、中途半端に古くなってる気がする。  [ kanimaster ]

ものすごい書評本  [ surumeno13 ]

“それにしてもこの姐さん、律義なのか、頼まれるのでそうするのか、義侠心で動脈ができているのか、ホントはとても優しいのか、よくわからない”  [ namawakari ]

2009年3月の月間アクセス上位300  [ inmymemory ]


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2010/08/29 2:44:55
 
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