【はじめに】◆今日2本目の記事は『鹿田尚樹の「読むが価値」』の鹿田尚樹さんのデビュー作、「大事なことはすべて記録しなさい」について。 リアルで買う可能性が高かったためアマゾンで注文できず、しかも、発売日の前日に丸の内オアゾやブックファーストに行ったものの入荷していなかったため、そのまま今日まで入手できずにいました。 今般、やっとリアル書店で手に入れたら、「想定外」の形でこのブログも紹介されていまし...
著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 - 情報考学 Passion For The Future [ 情報元へ ]
・著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 電子書籍ブームによって、またにわかに著作権ブームである。この本は、まとまっていて、現状をアップデートしたいIT業界人にもおすすめ。昔、仕事でテレビの番組情報をWeb上で扱う仕事をしていたとき、その業界のルールに戸惑った。テレビ番組表、番組内容、出演者情報、...
科学とSFの界面活性剤となる三冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる [ 情報元へ ]
科学とSFの界面活性剤となる三冊を選んだ。楽観的に語られる未来予想図は生々しく、ときに禍々しいが、善悪を決めるのは科学じゃなくて人なんだといまさらながら気づかされる。まずは、「サイエンス・インポッシブル」。光学迷彩から恒星間飛行、念力やテレポーテーションといったSFネタを、最先端科学でもって検証し...
すごい本を読んだ - 「で、みちアキはどうするの?」 [ 情報元へ ]
土曜に買ったコレですけどね。単純な脳、複雑な「私」作者: 池谷裕二出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2009/05/08メディア: 単行本(ソフトカバー) ぼくは始終あれこれスゴイスゴイ言ってて信用ないかもなので、この本は「ものすごい」と言っておきます(笑)。読んだ人の人間観・世界観を後戻り...
『本の本』斎藤美奈子 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 [ 情報元へ ]
最初に一言。この本でとりあげられているおそらく500冊近い本のなかで、ぼくが「千夜千冊」にとりあげた本は14冊。ちゃんとチェックしたわけではないけれど、千夜千冊してはいないが目を通したものは50冊程度、同一著者の別の本がとりあげられている例は100人くらいだろうか。つまりは、多くはぼくが読んでいな...
【A面】犬にかぶらせろ!: 2008年に刊行された本ベスト10 [ 情報元へ ]
12月に朝日新聞に寄稿した「地元志向」の原稿を書くに当たり、再度読み直し、この本のおもしろさを再確認した。手前味噌を言うと、「ケータイ小説的。」とテーマはよく似ている。参照している研究も一部かぶっている。消費社会に対する疲弊が生まれていて、それが「地元志向」や「純粋願望」みたいなものになっていると...
壮絶な学問バトルの中で『ブラックホールを見つけた男』 〜学会村八分からノーベル賞への長い道のり:日経ビジネスオンライン [ 情報元へ ]
2009年10月28日(水)壮絶な学問バトルの中で『ブラックホールを見つけた男』 〜学会村八分からノーベル賞への長い道のり大塚 常好 【プロフィール】本ノンフィクションサイエンスブラックホールノーベル賞宇宙論1/2ページ「前例がないよ!」「突飛すぎるね!」会社でもどこでも、「斬新なアイデア」ほどな...


ライフハック トラブルが起きて面倒なことになるくらいなら、何もしない、何もさせない方がいい。何も問題を起こさないためには、現行を遵守させるために些細なことを細かく指摘する方がいい。そして、経歴に傷を付けることなく任期さえやり過ごすことができればいい。これが減点方式の考え方です。減点方式では、言われ...
森村進著「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」によると、リバタリアニズムは「いかなる国家までを正当とみなすか」「諸個人の自由の尊重を正当化する根拠は何か」という二つの論点によって分類することができるという。 前者については (1)アナルコ・キャピタリズム(市場アナーキズ...
