【はじめに】◆今日2本目の記事は『鹿田尚樹の「読むが価値」』の鹿田尚樹さんのデビュー作、「大事なことはすべて記録しなさい」について。 リアルで買う可能性が高かったためアマゾンで注文できず、しかも、発売日の前日に丸の内オアゾやブックファーストに行ったものの入荷していなかったため、そのまま今日まで入手できずにいました。 今般、やっとリアル書店で手に入れたら、「想定外」の形でこのブログも紹介されていまし...
本屋大賞メタル斬り(後編) - 本屋のほんね [ 情報元へ ]
新世界より 上作者: 貴志祐介出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/01/24メディア: 単行本新世界より 下作者: 貴志祐介出版社/メーカー: 講談社発売日: 2008/01/24メディア: 単行本評者評価予想chakichakiA−×maruruuB×茶 「テンペスト」と同じく長編大...
壮絶な学問バトルの中で『ブラックホールを見つけた男』 〜学会村八分からノーベル賞への長い道のり:日経ビジネスオンライン [ 情報元へ ]
2009年10月28日(水)壮絶な学問バトルの中で『ブラックホールを見つけた男』 〜学会村八分からノーベル賞への長い道のり大塚 常好 【プロフィール】本ノンフィクションサイエンスブラックホールノーベル賞宇宙論1/2ページ「前例がないよ!」「突飛すぎるね!」会社でもどこでも、「斬新なアイデア」ほどな...
極東ブログ: [書評]「食糧危機」をあおってはいけない (川島博之) [ 情報元へ ]
地球温暖化やBRICs国民の消費によって、食糧危機や水資源の危機が深刻に語られるなか、「「食糧危機」をあおってはいけない (川島博之)」(参照)は標題からもわかるように、この問題をシステム工学の視点から冷静に捉えようとした書籍だ。 標題を見てすぐわかるように、同じく文藝春秋から2003年に出された...
『本の本』斎藤美奈子 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 [ 情報元へ ]
最初に一言。この本でとりあげられているおそらく500冊近い本のなかで、ぼくが「千夜千冊」にとりあげた本は14冊。ちゃんとチェックしたわけではないけれど、千夜千冊してはいないが目を通したものは50冊程度、同一著者の別の本がとりあげられている例は100人くらいだろうか。つまりは、多くはぼくが読んでいな...


今年は全体的にあまり本を読まなかったのですが、年末なんでおすすめ本なぞまとめてみます。今年読んだとかそういうのじゃなくて、今考えてみて「あー、この本でいろいろ変わったわ」と思うものですよ。なので結構古い本もあります。では早速。■ スキル系もっと早く読んどけばよかった!というもの。人のマネジメントを...
book「中世ファンタジー、と見せかけて科学が発達しすぎて一度文明が滅んだ後の遠未来を描いた作品」が大好きです。2010/01/14(木) 22:24:57とtwitterで呟いたら思いのほか反響があって面白かったので、該当する作品を自分がわかる範囲でまとめてみた。作品によっては重大なネタバレにな...
