【はじめに】◆今日2本目の記事は『鹿田尚樹の「読むが価値」』の鹿田尚樹さんのデビュー作、「大事なことはすべて記録しなさい」について。 リアルで買う可能性が高かったためアマゾンで注文できず、しかも、発売日の前日に丸の内オアゾやブックファーストに行ったものの入荷していなかったため、そのまま今日まで入手できずにいました。 今般、やっとリアル書店で手に入れたら、「想定外」の形でこのブログも紹介されていまし...
アイデアの99% ―― 「1%のひらめき」を形にする3つの力 - 情報考学 Passion For The Future [ 情報元へ ]
・アイデアの99% ―― 「1%のひらめき」を形にする3つの力 「産業を進歩させるアイデアは、とてつもなく斬新なひらめきから生まれるものではなく、むしろ熟練した管理努力のたまものです。」。当てにならない創造性開発ではなく、作品を次々に世に出し、アイデアを実行し続ける能力にスポットライトをあてた本。...
『本の本』斎藤美奈子 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 [ 情報元へ ]
最初に一言。この本でとりあげられているおそらく500冊近い本のなかで、ぼくが「千夜千冊」にとりあげた本は14冊。ちゃんとチェックしたわけではないけれど、千夜千冊してはいないが目を通したものは50冊程度、同一著者の別の本がとりあげられている例は100人くらいだろうか。つまりは、多くはぼくが読んでいな...
ルポルタージュの最高傑作「黒檀」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる [ 情報元へ ]
ルポルタージュの最高傑作。スゴ本。開高健「ベトナム戦記」が一番だった。しかし、アフリカの本質をえぐりだした、リシャルト・カプシチンスキ「黒檀」が超えた。この一冊にめぐりあえただけで、河出文学全集を読んできた甲斐があった。スゴい本を探しているなら、ぜひオススメしたい。ただ、合う合わないがあるので、「...
言語技術」が日本のサッカーを変える - 情報考学 Passion For The Future [ 情報元へ ]
・「言語技術」が日本のサッカーを変える 日本サッカーに足りないのは自己決定力と、その基盤となる論理力と言語力。「ディベート」や「言語技術」の講義、各界著名人の講演などの体験を通して、賢いサッカーエリートを育成しようという、日本サッカー協会副会長の画期的トレーニング論。 先日、ご本人の講演も拝聴した...
「本が売れない」ホントの理由を知るための三冊: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる [ 情報元へ ]
本が売れなくなったのは、若者の読書離れのせい――そんなバカな!と調べたことがある。結果は真逆で、若い人ほど本を読むし、40年前の若者よりも、最近の若者の方が読んでいることが分かった。特にアサドク(朝の読書)のおかげで、学生の読書率はめざましい。しかし「本が売れない」ことは事実のようだ。というか、出...
「雇用はなぜ壊れたのか―会社の論理vs.労働者の論理」大内伸哉 著 | Kousyoublog [ 情報元へ ]
神戸大学大学院教授大内先生の労働法をテーマにした11の論考集。 hamachan先生や労務屋さんが書いておられるとおり、「雇用はなぜ壊れたのか?」について論じられている訳ではなく、サブタイトルの方の「労働者の論理」と「会社の論理」という対立する二つの論理を比較衝量させながら性差別、長時間労働、労働...


とあるきっかけで読み始めた、ミハエル・チクセントミハイの「フロー体験」という本、あまりに衝撃的であり、日々のものごとに対する観点をガラっと変えてしまったため、その内容の一端を、特にインパクトある部分を中心に簡単に紹介したいと思います。 ■著者「ミハエル・チクセントミハイ」について ミハエル・チクセ...
