【本の概要】◆今日ご紹介するのは、野村総合研究所(NRI)が2005年から2008年にかけて行った業務改善の記録を記した本、「野村総合研究所はこうして紙を無くした! 」。 オフィスレイアウト等の「オフィス改善」に関するお話もあるものの、やはり気になるのは、タイトルにもある「オフィスから紙をなくす」ことでしょう。 そこで今回は、その部分にフォーカスして、ポイントを6つご紹介してみます。 本書を読んで...
中二病とは何か?『カリスマ入門』(古屋雄作) - さよならテリー・ザ・キッド [ 情報元へ ]
カリスマ入門作者: 古屋雄作出版社/メーカー: 太田出版発売日: 2009/05/14メディア: 単行本(ソフトカバー)古屋雄作さんの『カリスマ入門』という本が面白かった。古屋さんは『温厚な上司の怒らせ方』シリーズや『スカイフィッシュのつかまえ方』シリーズのDVDを作った人です。それを知らないとた...
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: はっきり言います、あなたのような生き方をしている限り、人生は千年あっても足りません。時間などいくらあったところで、間違� [ 情報元へ ]
はっきり言います、あなたのような生き方をしている限り、人生は千年あっても足りません。時間などいくらあったところで、間違った生き方をすればすぐに使い果たしてしまうものなのです人生の原則本として扱ってもいいが、かなえられなかった人生へのレクイエムとして読むと、より魅力的な本になる。「人生の短さについて...
編集者・津田正の書評ブログ : 『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール著、大浦康介訳(筑摩書房) [ 情報元へ ]
津田正 (つだ・ただし) 1962年生まれ。筑波大学中退。東京都立大学人文学部英文学科卒業。 85年、研究社に入社。以後、実用英語月刊誌『時事英語研究』編集部(5年)、英語教育月刊誌『現代英語教育』編集長(7年)、書籍編集部(3年)を経て、2001年より『英語青年』編集長。 『英語青年』は1898...
キルヒャーの世界図鑑―よみがえる普遍の夢 - 情報考学 Passion For The Future [ 情報元へ ]
・キルヒャーの世界図鑑―よみがえる普遍の夢 アタナシウス・キルヒャー(1601~1680)はルネサンス最大の綺想科学者と呼ばれる。バロック音楽の研究第一人者、地質学の父、幻灯機や自動演奏機械の発明者、ヒエログリフの解読者、アジア文化の研究者、論理学や記号学の専門家、博物館の設立者などあらゆる分野に...
すごい本を読んだ - 「で、みちアキはどうするの?」 [ 情報元へ ]
土曜に買ったコレですけどね。単純な脳、複雑な「私」作者: 池谷裕二出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2009/05/08メディア: 単行本(ソフトカバー) ぼくは始終あれこれスゴイスゴイ言ってて信用ないかもなので、この本は「ものすごい」と言っておきます(笑)。読んだ人の人間観・世界観を後戻り...
【A面】犬にかぶらせろ!: 2008年に刊行された本ベスト10 [ 情報元へ ]
12月に朝日新聞に寄稿した「地元志向」の原稿を書くに当たり、再度読み直し、この本のおもしろさを再確認した。手前味噌を言うと、「ケータイ小説的。」とテーマはよく似ている。参照している研究も一部かぶっている。消費社会に対する疲弊が生まれていて、それが「地元志向」や「純粋願望」みたいなものになっていると...
RSS [ shellkey555 ]
やべえ。紙使いすぎている。会議室にプロジェクタ欲しいなー [ jacoby ]
紙をなくす [ kiyoshi1211 ]


ライフハック トラブルが起きて面倒なことになるくらいなら、何もしない、何もさせない方がいい。何も問題を起こさないためには、現行を遵守させるために些細なことを細かく指摘する方がいい。そして、経歴に傷を付けることなく任期さえやり過ごすことができればいい。これが減点方式の考え方です。減点方式では、言われ...
森村進著「自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)」によると、リバタリアニズムは「いかなる国家までを正当とみなすか」「諸個人の自由の尊重を正当化する根拠は何か」という二つの論点によって分類することができるという。 前者については (1)アナルコ・キャピタリズム(市場アナーキズ...
