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23:54ぼくの新著『天才ガロアの発想力』技術評論社は、な、なんと発売2日で増刷となった。これは、たぶん、ぼくの本で新記録だと思う。まあ、新書や文庫に比べて初版部数が圧倒的に少ないので新記録というと他の担当編集者に失礼にあたるだろうからあまり騒がないことにするけど、とにかく、ぼくはがんばってくれた... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/08/27 14:44:57 d.hatena.ne.jp |
今日の研究会はM1の研究会発表。@tomo_wbくんと@otoritoriくんと@jhirwinくんの3人。どれもおもしろい内容。自己紹介はあると分かりやすいし、今日のみんなは効果的に使っていたのでとてもよかったと思うが、自己紹介は1枚か2枚くらいにとどめて、あとは研究につながる話ができるといいか... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/07/17 2:44:56 d.hatena.ne.jp |
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The Coveで問題視されているイルカの追い込み漁について、がっつり書いた本。元は水産庁の臨時職員の調査員として太地に入った著者が、その世界にはまり、調査員を辞してからも毎年のように、追い込み漁の船団に同行してきた体験をいかんなく書いてくれている。いったい、追い込み漁どいうのがどのように行われる... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/07/17 2:44:55 ttchopper.blog.ocn.ne.jp |
・ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか? 「レム睡眠」を発見した睡眠研究の世界的権威ウィリアム・C・デメントが一般読者向けに書いた啓蒙書。睡眠とは何か、睡眠障害の原因、よい睡眠をとるにはどうすればいいか。ウマ3時間、ネコ15時間、コウモリ20時間、ヒト8時間。寒冷地の小型動物ほど睡眠時間は長く、温暖... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/05/25 14:45:00 www.ringolab.com |
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科学との正しい付き合い方「科学との正しい付き合い方」読了。内田さんの主張は後書きにまとめられている。この3点について反論はない。 科学技術は私たちの身の回りにあふれている 今の科学技術と社会の関係は、ぎくしゃくしている 読者のみなさんに、科学技術の監視団になってほしい気になったのは、この本の想定読... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/05/17 2:44:58 d.hatena.ne.jp |
評判のシンの新作。一気に読んでしまった。評判通りのよい作品。けれど、期待した「突破力」のようなものは感じられず。よい、というのは、本当に難しいこのテーマをEBM(科学的証拠にもとづいた医療)を物差しに、うまく解きほぐして伝えてくれること。 バランスよく、また、できるだけフェアな立場から(科学的根拠... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/03/01 2:44:47 ttchopper.blog.ocn.ne.jp |
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【書評】『ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力』の感想2010年02月21日今週の本棚熊木秀夫 この本のカバーに印刷された「生命の自然治癒力」を見て思った。自然治癒力は、すべての生物が持っているものだと。 ずっと以前、私の家でもネコを飼っていた。そのネコは喉に穴が開く病気になった。医者に連れて... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/02/23 2:45:01 www.janjannews.jp |
今回も素晴らしい出来。本書が普通に読まれるのであれば、この国の未来は、よい意味で著者を裏切ることとなるだろう。すなわち明るい。裏を返すと、本書のあり方が普通にならない場合、この国は著者が読んだ通りとなるだろう。そう、普通。「ふつう」とはにてて異なる「普通」とは一体なんなのだろうか。本書を片手に考え... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/02/05 2:44:58 blog.livedoor.jp |
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本書は「コンピューターで画像を扱う」ことに関する一般書としては一番の出来。一般書であるので、本書を読んだ途端CGが作れる、ということにはならない。それより幅広く、そして深い教養を与えてくれる一冊であり、コンピューターで画像を扱うという行為そのものへの興味を引き立ててくれるので、どんな専門書よりも前... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/02/03 2:44:57 blog.livedoor.jp |
まとめ , レポート書評系アルファブロガーがおすすめする2009年のサイエンス本3冊掲載日時:2009.12.31 18:00 コメント [0], トラックバック [0]2009年も、もう少しで終わりですね。年末年始は、比較的本を読む時間がとりやすい時期と思います。そこで、アルファブロガーがおす... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2010/01/01 1:52:59 www.gizmodo.jp |
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・人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則 面白い本だ。おすすめ。「相手の役に立つこと」を社会心理学的に探究した「支援学」の大家の本。著者によれば、助け合いの秘訣とは「社会経済」と「面目保持(フェイスワーク)」を理解することだ。社会において助ける人間は感情的に一段高い場所... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/11/13 9:53:03 www.ringolab.com |
2009年10月28日(水)壮絶な学問バトルの中で『ブラックホールを見つけた男』 〜学会村八分からノーベル賞への長い道のり大塚 常好 【プロフィール】本ノンフィクションサイエンスブラックホールノーベル賞宇宙論1/2ページ「前例がないよ!」「突飛すぎるね!」会社でもどこでも、「斬新なアイデア」ほどな... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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「空気を読むな、本を読め。」は本の本なので、当然本の紹介もしているのですが、残念ながら本の中味はリンクできません。というわけで、同書の「小飼弾が選ぶ最強の100冊+1」を以下にリンク化しておきます。 厳密には百冊ではなく百点。百というのはなかなか帯に短くたすきに長い数字なのですが、以下の観点で選別... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
2009年10月20日火曜日『脳科学の真実』河出ブックスから坂井克之『脳科学の真実---脳研究者は何を考えているか』が出版されました。お勧めします。ネタばれにならないように違いは書きません(と言っても事情を知っているかたはすぐおわかりでしょうが)が、著者は「脳科学者」(だれを想像しますか?)と「脳... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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山火事の発生頻度と規模はべき分布するのだそうだ。歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)作者: マーク・ブキャナン, Mark Buchanan, 水谷淳出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/08/30メディア: 文... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
生物学哲学の大問題である「種」を巡って、その博覧強記をもって様々なエピソードから描き出した一冊。というわけで、これは紛うことなき科学哲学の本であり、実際著者も何度も形而上学という言葉を使っているのだけど、哲学という言葉を聞いてこういったものをイメージできる人はあまりいないだろうなあと思うと、ちょっ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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結論から行くと、かなりおすすめ。著者を見直したといってもよい。偶有性だのクォリアだのとバズワードで聴衆を煙に巻いているように見える著者は、あるいは「プロフェッショナル・仕事の流儀」であんまりプロとも思えない残念な質問をしている著者はそこにはない。きちんと相対論を理解し、アインシュタインの伝記をきち... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
これはすごい。内容もすごいが、タイミングもすごい。最も人を殺したウイルスという点において、「人類最強の敵」であるインフルエンザを知るという点において、最高の一冊。敵を知り己を知れば百病危うからずということであれば、本書こそ最強の常備薬だ。本書「インフルエンザ パンデミック」は、ロベルト・コッホ賞を... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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2009年9月10日研究者の仕事術 - 「いかに働き、いかに生きるか」「いかに働き、いかに生きるか」 やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論 最初は「研究者」のための本かと思って購入したのですが、そんなことはありませんでした。会社や組織に縛られて不自由な思いをしていたとし... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
シャノンの最大の功績は、情報という曖昧模糊としたものに、計測可能な明快な定義を与えたことにある。そう。情報は計れるのだ。計れるおかげで我々はコンピューターを設計できるし、計れるおかげでインターネットを構築できる。bit や byte といった、今や専門家でなくても当たり前に使っている言葉も、シャノ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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プログラマ兼業ライター。著書に「叫ぶ! Cプログラマ」,「プログラマを笑え」その他。最新刊は「Mac OS X/iPhoneのためのCocoaプログラミング入門」。ついてるオビに「なぜゴキブリは嫌われるのか?」と大書されている。そんなのあたりまえぢゃないか,と思いますか? 本書によればゴキブリが現... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
『脳のなかの水分子』中田力 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇を見てびっくりしたからだ。立花隆「脳とビッグバン」中田教授には、すでに一回六、七時間のインタビューを三回も行っているが、行くたびに、新幹線の最終電車にかけこみ乗車するまで話を来続けることを繰り返している。この先の話がそれくらい面白いのだが、まだ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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「萌え本」に対する私の評価は厳しい。「もえたん」も「萌えて覚える化学の基本」も、酷評せざるを得なかった。そんな私でも、本書は好意的に評価している。こういうのもなんだけど、本書は「はじめて基準を満たした」萌え本なのではないか。 無生物な主題を擬美少女化するという萌え本は、一見安易な企画だ。確かに、企... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
プログラマ兼業ライター。著書に「叫ぶ! Cプログラマ」,「プログラマを笑え」その他。翻訳書に「ザ・ビルゲイツ・ジョークブック Vol.1&2」がある。最近サボリがちの当ブログだが,こんな面白い本をご紹介できるんだからホソボソとでも続けてく価値はあるよな。著者のホロビンはイギリス,オックスフォード大... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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↑特定の層ではよく知られてることですが、これの英語版が発売されており、Mark Chu-Carrollさんというコンピュータ科学者の人(Googleで働いてるそうです)がブログにて書評をしていたので訳します。 最近、No Starch Press(出版社)のある人物からThe Manga Guid... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
戦争に負けた日本は まだ貧しかった 目標は高く遠かったが 意気軒昂としていた—— ペンシルロケットから ミューロケットまで 第一線でロケットを作り 打ち上げてきた2人が語る 日本宇宙開発草創期 荒っぽくていい加減で それでも生き生きとしていた 熱い日々のおはなし [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |
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本書「プリンキピアを読む」は、科学史上の不朽の名作の普及版、というより近代科学における「創世記」にも等しいPhilosophiae naturalis principia mathematica、邦題「自然哲学の数学的原理」をよりぬきした上で、現代日本人にもわかるよう注釈を加えたもの。目次 - プ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/06/17 17:53:01 blog.livedoor.jp |
第1章 私たちは五感で勉強している何のために勉強するのか? / 勉強の「4つの要素」 / なぜ聴覚が勉強の役に立つのか第2章 音で脳の個性を活かす脳の個性を活かす勉強法とは / 脳の機能を知る / ディスレクシアに学ぶ脳の学習プロセス / 自分の得意な感覚を生かす第3章 耳勉強法を始めよう耳勉強法... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ]2009/06/15 13:53:05 blog.livedoor.jp |
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・なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか 記憶と時間の心理学 なぜ年をとると時間の経つのが速くなるのか?。10歳の子供にとって1年間はこれまでの人生の10分の1だが、50歳の人間には50分の1に過ぎない。だから年をとるにつれて時間は短く感じるようになる。これはジャネの法則と言われる有名な説だが、... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ ] |